2010年01月30日

不正入手の映画提供、ネットカフェ強制捜査(読売新聞)

 千葉県市川市のインターネットカフェ「まんがランド本八幡店」が、ファイル共有ソフト「Share(シェア)」を使い、ネット上から不正にダウンロードした映画を無断で客に視聴させていたとして、千葉県警は26日午前、著作権法違反(上映権侵害)容疑で同店など県内の関係先計3か所の捜索を始めた。

 県警によると、ファイル共有ソフトを悪用し、上映権を侵害したネットカフェ業者への強制捜査は全国初。被害作品は映画やアニメなど約2万5000点以上とみられ、県警は押収資料を分析し、被害実態の解明を急ぐ。

 県警生活経済課の調べによると、同店は、シェアで不正にダウンロードした映画などを店のサーバー7台に保存し、今月13日と15日、「ドラゴンボール」や「機動戦士ガンダム」などの作品3点を端末のパソコンで男性客2人に視聴させた疑い。昨年12月に他の客から通報があった。

 同店では、客が個室のパソコンからサーバーに接続して映画などを勝手に消去しないようデータを読み取り専用に設定。県警は、客に視聴させるためにデータを保存していた点を悪質と判断、強制捜査に踏み切った。

 店内には約70台のパソコンがあり、店内で空のDVDを販売し、客がパソコンからDVDに映画を複製することも認めていた。不正にダウンロードされた映画は、洋画や邦画、アニメのほか、アダルト作品など多岐にわたるという。

 県警は、県内の関係先2か所も捜索している。

 まんがランド本八幡店の男性利用客は「個室にあるデスクトップパソコンのアイコンを開くと、映画のタイトルがずらっと並び、見放題だった」と話していた。

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2010年01月27日

毎日新聞社員を現行犯逮捕=羽田空港で暴行容疑−警視庁(時事通信)

 羽田空港で保安検査員を殴ったとして、警視庁東京空港署は25日、暴行容疑で、埼玉県新座市野火止、毎日新聞社社員鈴木秀明容疑者(53)を現行犯逮捕した。
 同署によると、容疑を認め、「飛行機に乗り遅れたので保安区域に入りたかった」と話している。
 逮捕容疑は同日午後5時25分ごろ、羽田空港第2ターミナル2階出発ロビーの保安区域で、検査員の男性(26)の顔を平手で1回殴った疑い。
 同署によると、飛行機の搭乗時間が過ぎ、入場を断られたのに搭乗ゲートがある同区域に侵入。検査員や駆け付けた同署員が注意し、交番への同行を求めたところ、暴行したという。
 毎日新聞社によると、同容疑者は1974年に入社。制作技術局に勤務しているという。
 同社社長室広報担当の話 社員が逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係を確認の上、厳正に対処する。 

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2010年01月26日

一時金“持ち逃げ”全員特定 派遣村入所を厳格化 都が国に緊急要望へ(産経新聞)

 今月18日に閉鎖した「公設派遣村」で110人を超える強制退所処分者が出た問題で、都が分析した入所者データを基に、国に対し来冬以降の開設にあたり、入所条件の厳格化などを緊急要望する方針を固めたことが25日、分かった。2月初旬にも要望を提出する。

 都は、派遣切りなどで失業した本来の対象者と、一時金目的など悪質な入所者を選別したい考え。要望の中身は(1)今回、入所申請時までだったハローワークでの求職登録を、入所申請の数カ月前までに求職登録を済ませ就労活動に従事している人に限定(2)東京への一極流入を避けるため、都内での生活実態を精査した上で、周辺の県などでも公設派遣村の同時実施を行うよう要望する−など。

 このほか、現在、区市町村が窓口となっている住宅手当についてハローワークで行えるよう一元化することなど、第2のセーフティーネットの改善を求める。

 一方、都は一時金を“持ち逃げ”した111人についてほぼ全員を特定、うち携帯電話などで連絡がつく4割程度に直接、返金を求めるほか、残る人についても受給が決まった生活保護費などから天引きする方針という。

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posted by ウサミ シゲハル at 19:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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